開発者向け情報
AR.Droneの開発ライセンスの条項(英語) をご確認ください。
ホワイトペーパー
ドキュメント
AR,Droneを利用したゲームの開発(ホワイトペーパー)(日本語)
コードの共有:OPEN API PLATFORM
Open API PlatformのWebサイトには、ホワイトペーパーや、フォーラム(電子会議室)、Wiki、進捗管理、バグ管理、SVNリポジトリの機能があります。
ソースコードの無償ダウンロードもご用意しました。
AR.Drone APIオープンプラットフォームの、iPhone/iPod touch用のサンプルゲームのソースコードがあります。
AR.Drone Open API PlatformのWebサイト(Redmineによるプロジェクト管理システム)はこちら
開発者による動画
ゲーム会社と開発者の皆さまへ
ごあいさつ
当社が2010年1月に発表したヘリコプター「Parrot AR.Drone」は、拡張現実(AR:Augmented Reality)技術を搭載した初めての無人航空機(UAV)です。
Even better, AR.Drone is ready for a multiplayer experience: "AR.FlyingAce" video game App will allow 2 AR.DRONE to compete for air supremacy, with virtual lasers and missiles!
簡単に操縦可能な無人ヘリコプター
安定した飛行を手軽に楽しめるヘリコプターがついに完成しました。簡単に操縦できます。
微小電気機械システム(MEMS)、デジタル信号プロセッサー、慣性計測装置、各種センサーの搭載で、複雑な飛行パターンを単純な操作体系に集約しました。
iPhoneを使った直感的な操作ができるように開発されており、時間をかけて操縦方法を覚える必要はありません。自由自在に機体を操り、華麗な飛行をお楽しみください。
ゲーム会社や開発者の皆さまにとってのビジネスチャンス
Ardrone.orgにご登録いただくと、ソフトウェア開発キット(SDK)をダウンロードでき、ゲーム会社や開発者の皆さまにとってのビジネスチャンス画期的なゲームの開発を始めていただけます。
当社が提供するOpen Game APIを、屋内外で楽しめる斬新なゲーム開発にお役立てください。ビデオゲームの新たな可能性が広がる作品が誕生すると確信しています。
しかも、 AR.Drone互換アプリケーションの売り上げは、100%が開発者様の所有となります。
屋内外で楽しめる、画期的なゲーム開発が可能
iPhoneの画面上に表示されるヘッドアップディスプレイ(HUD)、制御装置、アニメーションや再生音は、AR.Droneの実機の飛行とリアルタイムで連動します。iPhoneを操作する手を離すと機体も静止。回転翼の出力を巧みに調整して空中にとどまる姿は、さながらハチドリの静止飛行のようです。
AR(拡張現実)を利用して、1人プレイのゲームも可能です。2Dや3Dのゲームタグ(標識)を置くことで、仮想的なレーストラックを設けたり、画面上のバーチャルな敵と戦ったりできます。
マルチプレイヤーなら、楽しみはさらに広がります 。ゲームアプリ“AR.FlyingAce”は、2機のAR.Droneの空中戦です。画面上のレーザーやミサイルで相手を攻撃できます。
皆さまのご参加を心からお待ち申し上げます。
アンリ・セドゥ(パロット社CEO)